4月30日

定山渓の春香沢川沿いの林道を歩くスキーで春香山まで行ってきました。札幌も20℃越えの気温が何日も続いているのでどうかなと思っていたのですがまだまだ雪は残っています。その雪はしまっていて2cmくらいしかぬからないけれど昼の暖気で表面は融けて柔らかい。橋までと思っていたのですが、ついつい銀嶺荘まで行ってしまう。そしてついでだから山頂までとなってしまった。ツボ足で登った跡や尻滑りで降りてきた跡が何本かある。スキーやスノーボードの季節は終ったのか形跡がないのが淋しい。歩くスキーのまま斜登行で登っていくが障害もなく25分で山頂に着いてしまった。10分くらい山頂で休む。さあ、問題はこのあと細いこのスキーでどうやって降りるかです。かかとはあがるしスキーと靴がぐらぐらで安定しない。安全第一でまず横滑り→プルークボーゲン→そして自信が少しつきシュテムボーゲン→ジャンプターンと下へくるに従って色々と試してきました。雪質があってたのかもしれない。でも思いっきり3回も転んでしまった〜(^.^)。 登り=春香小屋(記帳所)から銀嶺荘まで1時間40分→25分で山頂/登り計2時間5分 下り=山頂から銀嶺荘上まで17分→1時間20分で林道入口/下り計1時間37分でした。※写真右中:春香山中腹から銀嶺荘 右下:春香山山頂

4月29日

山菜の季節がやっとやってきました〜。今日は札幌市南区の山へちょっと入ってみました。初めて散策する山です。熊が藻岩下に出たらしいので鈴は必携です。アズキナ、小さなフキ、アザミ、ヨモギ、イタドリ、エゾエンゴサク、ウバユリなどが目をひく。ギョウジャニンニクを見つけてしまったが大きくなっていたのでびっくりでした。※写真上:ギョウジャニンニク 中左:アズキナ 中右上:キバナノアマナ 中右下:カタクリ 下左:エゾエンゴサク 下中:コゴミ 下右:福寿草(有毒植物)

4月13日

街中の公園などでは歩くスキーコースに雪がなくなってしまった。奥手稲の沢川沿いの林道を終点まで歩くスキーで行ってこようという話で室蘭岳に一緒に行ったG氏と林道ゲート前を出発したのです。50分ほどで着いてしまった。ここの奥に奥手稲山の家があるという。歩きやすいし川は雪に埋もれてスノーブリッジ状態。今日しかないなあと思いG氏に相談、一緒に行ってきました。が、遠いんだなあ。林道終点から1時間10分もかかって迷いながらやっと山の家の姿を確認しました。立派な山小屋でした。帰りは傾斜のある坂で四苦八苦。雪はくるぶしくらいまであるし表面が少し硬く重い……細いスキーは直線にしか進まない。ボーゲンも簡単にできず転びながら戻ってきました。林道終点に辿り着きホッとしました。それにしても昔のスキーヤーって山越えして滑ってたんですね〜。健脚にびっくりしてます。※写真右下:奥手稲山の家

4月7日

台風並の爆弾低気圧が日本列島を通り過ぎていったが、4日は北海道も列車が運休したり車が動けなくなったりの大暴風雪だった。その夜に酒を飲みながら室蘭岳の白鳥ヒュッテで管理人をしているKさんに電話をすると今年はまだ雪があるぞと言う。早速G氏に室蘭岳でスキーをして白鳥ヒュッテに一泊しながら久しぶりにKさんと飲もうよと電話……話しがまとまってしまった。昨日の夕方だんパラスキー場近辺で少し滑り一泊したのでした。朝7時前に痛い頭を我慢しつつスキーを担いで室蘭岳へ登りだすが、登って降りてきたスキーと歩きの二人の足跡がありびっくりする。管理人さんに聞いていたとおり夏道とは違うルートだ。天気が良く山頂近くの樹木は氷が着いて白く光ってものすごくきれい。1時間20分で山頂に登頂。見晴らしは最高です!夏よりいいかもなんて思ってしまった。ただ羊蹄山が見えずちょっと残念。20分ほど遊んでいたが続々と登山者が登ってくる。人気があるんだなあと改めて思いました。そのあとは一気に滑り降りると12分でヒュッテに着いてしまいました。山頂付近の雪は早い時間だったからか少しカリカリ状態……でも壮快でした! いつもの年ならもう雪は少ししかなくヒュッテ周りは泥道だとのことです。帰りは苫小牧から支笏湖を回ってきたのだが札幌近くになると雨が降ったあとがある。天気にも恵まれました(^.^) ※写真上:室蘭岳山頂から滑る 右中:山頂の鐘 下中:白鳥ヒュッテ

3月19日

天気があまり良くなかったが、手稲ネオパラで滑ってきました。初めてなので心配でしたが、10cmほどの昨夜からの新雪にスキーの新しい跡が残っており、辿っていけました。思っていたより早く登れたのでびっくり。第三斜面まで55分、急斜面を7分、中腹を28分歩き第二斜面の上、15分で第一斜面下、そこから10分で山頂でした。先行者の方に感謝です。エゾマツの木の下でおにぎりを食べるが雪は降るし風は出てくるしで早々にシールをはずして降りてきました。ゲレンデで独学で練習していたテレマークターンはまだまだです…山(後)足への荷重はできはじめてきているのですが…自信をもって滑れない(^.^)。第二斜面は横幅いっぱいに亀裂が入っていたのでやめて、第三斜面の上へ回っておりてくる。新雪の下はガリガリのアイスバーンみたいでコブらしいものもありましたが、なんとか滑りきる。面白かった〜。登り=1時間55分 下り=35分でした。写真上:吹雪いている第二斜面上から 左:第三斜面上から 右中:シールをつけて登っていく第三斜面 下中:山頂 下右:第三斜面上の私の滑った跡

2月22日

昨年春に何回か沢の中の渡れなくなる所まで歩くスキーで入っていたのだが、最近ここが奥手稲の沢川といって奥手稲山への冬山のコースだということを知る。どんな所か気になって今年になってからここへは3度目です。1度目は対岸の896mピークまで。スキーの跡を追いながら急斜面を沢から登って行くがこの斜面の滑りはビビりながらも最高!。2度目はどか降りの雪の中を深いラッセルの跡を辿りながら山頂まで。3組のグループが入っていて辿り着いた山頂には大勢の若者がいて驚きました。3度目の今日はスキー跡なし、自分でラッセルして行くことになる。雪がものすごくきれいです。9時47分に春香山小屋前を出発しました。11時14分に沢を離れ尾根へ向けて登りだす。25分で尾根へ着。あとは尾根づたいに平坦に近い登りを1時間16分歩き、少し急な斜面13分で山頂着です。山頂で20分くらい休むが天気が良くて最高…でもどんどん寒くなってくる。手稲山や銭函天狗岳そして石狩湾が望めました。戻りは緩い斜面を楽しみながら滑ってくるが途中で少し歩かないといけない。尾根から沢へは急斜面です。沢からは駐車場まで歩いたり滑ったりで45分程で着きます。温泉でも入ろうと小金湯温泉のまつの湯へ寄ってきたのですが、両足のかかとが靴擦れで皮が剥けていた。痛いなんてものじゃない。登り=3時間20分 下り=1時間10分でした。※写真上:山頂から

2月9日

今日は藻岩山スキー場雪と虹の祭りが開かれるというので行ってきました。毎年あまり天気に恵まれない祭りですが今年は珍しく晴れ、月まででています。それにしても終わり頃の花火の迫力は凄かった。途中からデジカメのカメラを動画に切り替えたのだが、後でそれを見てあまりのタイミングの良さに密かに大満足している私です。

2月5日

北陸や東北の日本海側が大雪とのニュースが……北海道と違い重い雪で大変だろうなぁと思っていたが半端でない大雪とのこと……これは大変だわぁ〜。今日は札幌国際スキーマラソンが開かれています。野次馬根性がムクムク、コース途中で応援してこようと早速でかけてみる。ちょうど25kmの人達が走ってきていました。どこで練習しているのかたくさんの人達がどんどんスケーティングで滑って来るのでただただ驚くばかり。開いた口が閉まりません。速いなぁ〜、すごいなぁ〜(^.^)。テレビのニュースで2000人が参加したことをあとで知りました。

1月30日

漁岳へスキーで行こうと前から計画していたのだが…飲みすぎてしまった。目がさめると陽が高くなっている(=.=)。漁岳林道を歩きはじめたのが11時30分とかなり遅い時間。以前ツボ足で登った時には山頂まで3時間10分だった…しかも年配のスキーヤーのカップルに追い抜かれていたので、経験上スキーでも同じく3時間位で登れるのかな〜なんて思っていたのだが……無理だった。登りでシールを使うのは2回目。急斜面でも思った以上に楽に登れるので驚いてしまう。今の時期は日暮れが早い。下りの時間を約1時間と考えると登る限界は14時30分、漁岳が見えた時点でタイムリミットになってしまった。コル手前で断念して戻ることにする。が、すぐ上に1175mピークがある。戻りは滑り降りるだけなので少し登ってみるかと思ったのが大正解(^.^)。漁岳だけでなく恵庭岳と支笏湖そして札幌方面という360度の凄い景色にめぐり会えました〜(^.^)。でも、山頂はハイマツ林……木を傷つけないようビビることが多い1175m山頂でした。登り=1175mピークまで3時間、下り=57分でした。写真上:恵庭岳と支笏湖 中左:1175m山頂から漁岳 他は私の滑ったスキー痕でした

1月13日

歩くスキーを昨年から初めたがほとんど始めた頃と同じタイム。なかなか速くならないものだなぁと少し気落ちしています。ただ少しづつだが筋力はついてきているようで、昨年まで家の前の雪はねで腰や脇腹が痛くなっていたのが今年は平気なのが嬉しいです。今日は無謀にも清田区真栄にある白旗山競技場歩くスキー常設コースに行ってきました。初めてのコースってワクワクするものですね〜。特にここはクロスカントリースキーの本格的な競技場、物凄く緊張します。過去に夏見円さんの活躍をHPに載せそこなった私には来づらい所です。管理センターへ行き利用のしかたを聞いて案内書をもらってくる。係の人に「コースは一周約4.5kmあるのでゆっくり楽しんでください」と言われ少し安心する。登りを除いてカッターを左側に切ってあるのでスキーがバラバラになってしまいそうな時はこの溝にスキーを入れると安定するので歩きやすい。気が向けばスケーティングの練習もできるしで幅の広い滑り(歩き)ができるので楽しみ方は倍増です。デジカメでポイントを写真に撮り時間を計っているのだが、今回ここは一周35分かかっている。三周してきました。三周目の途中で後方に音がして横へ……追い抜いていく風のような一群! 軽々と走っていくスケーティング走法に感嘆しながら一流の滑りとはこういうものなのかと実感して帰ってきました。

1月10日

明けましておめでとうございます。とうとう今年で私も還暦…まいりました(^_^!)。寂しいですがこればかりはどうしようもできません(+.+)。が、人生は前向きにかんがえなくちゃね〜。というところで今年もよろしくお願い致します。今日はばんけいスキー場でスキー初めです。もう形を気にしないで滑れるだけ滑ってみようとテレマークスキーなのだがいままでのアルペンスタイルで滑ってきました。今日は音楽の代わりにラジオが流れてるのかな〜なんて思って滑っていたのですが、なんだかいい日にぶつかったようで札幌市教育委員会主催の「さっぽろっこスキーフェスティバル2012」という催しが行われておったようです。たくさんの子供達と講師が滑っていました。あっという間に時間が経ちそろそろ帰らなきゃと考えていると、まもなくスーパースキーパフォーマンスが始まりますとアナウンスが流れる。思いがけなくばんけいのインストラクターはじめ井山敬介さん、児玉毅さんの豪快かつ華麗な滑りを楽しめました。感謝感謝