1月6日
札幌から車で約200km、道北の朱鞠内湖を見に行って来ました。豪雪に覆われた湖の釣りの解禁は1月15日でそれに向けてかどうかは解りませんが除雪作業が行われていましたよ。
1月23日
札幌近郊の盤渓スキー場へ行って来ました。雪のコンディションは最高。久し振りのスキーで足がガクガク。もう年なのかな〜(!。!)
1月27日
支笏湖氷涛祭りを見にへ行って来ました。冬でも氷らない湖として有名ですが、本当に氷らないんですね〜。外はこごえるほどしばれているんですけど。※今年は厳寒で2月13日全面結氷しました。
2月4日
石狩東埠頭へ何か釣れるか行ってみましたが、まるでダメ。風も結構強かったです。残念。帰りに佐藤水産横に車がいっぱい、わかさぎ釣りで賑わっていました。ビックリです。
3月9日
札幌芸術の森の野外美術館で1月末から3月中旬頃までかんじきをはいて野外彫刻を見てまわれますよ。駐車料金はいりますが、かんじきと長靴は無料貸し出ししてくれます。入館料も無料でした。雪に埋もれている彫刻を探しながらのかんじき体験というのは面白かったです。
3月17日
カレイが釣れないかと祝津を見てきました。まだ釣れない。海水温が低いという話ですがもう少しの辛抱ですね。余市もちょっと覗いてみたがここも釣れていなかったです。今の時期は海藻かもね。今度仏の耳でも採りにいこうかな。
3月23日
待ちに待っていたふきのとうが出てきましたよ。東海第四高校下の道路横の雪どけ水の中ですが、春の香りがしてきます。もう少しですね。
3月30日
やっと釣れたぜ!34cmハチガラ!ワームでソイを釣りに余市へ師匠のズッコケカメラマン氏と行ったのでした。釣れない私を横目にコンスタントにソイを釣りあげている師匠。でも最後に笑いました(^.^)。やっときたと思ったら大きなハチガラ。夜10時頃でした。
4月1日
苫小牧東埠頭の一本防波堤へ昨年のクロガシラが忘れられず(逃がす)また行ってくる。釣れなかった。その代わりむしってきたギンナンソウ(右下)が季節の香りで満たしてくれた。ウトナイ湖では白鳥が飛来してきていた。餌をねだりながらすぐ近く迄くるんですね〜(左)。帰りは支笏湖を回ってきたんですが、まだ全面結氷していました(右上)。
4月21日
これはビックリ(!+!) 美国・古平へ行った帰りに忍路の岩場に打ち上げられていた4〜5m位のクジラです。初めて見ました。なぜこんな所に?この後どうなったのか?知っている人おりましたら教えてm(_._)m。釣果は小さいアブラコ4匹で目当てのカレイは全然ダメ。今年は遅れているという話ですが……ひょっとして釣れていないのは私だけ?
4月22日
札幌南区にある私の秘密の場所(^.^)。セリがやっと出てきました。水の中である程度大きくなっているのか周りにまだ雪があるのに顔を出していました。三つ葉も小さいですが出てきていますね。
4月28日
定山渓の山へ入りました。雪が多いですが、沢の上側の日当たりの良い所には行者ニンニクが在りました。ヤチブキ(エゾノリュウキンカ)やカタクリも花を開いています。※この時期は固雪の上を歩けるので楽ですが、雪の下がとけているのでそこに落ちないように気を配ることと熊には要注意です。
4月30日
4月30日、札幌小別沢トンネル宮の森側出口の山側に咲いているエゾエンゴサクです。敷き詰めたように咲いていて感動ものです。
5月6日
朝早く期待しながら美国漁港を目指し札幌を発つ。全然あたりなし。西河の岩場でカレイ1匹。川白漁港でカジカ1匹。なかなか釣れません(-.-)。
5月19日
18日夜から岩内へ。釣果はほっけ2匹、カレイ6匹、ソイ2匹、アブラコ1匹、ナマコがおまけについてきました。朝方は雷が鳴りだし、ちょっとビビリました。
6月3日
留寿都の竹山へ入り、ねまがりだけ(チシマザサ)の竹の子を見て来ました。3日現在ではまだ早いみたいですが、10日過ぎにはドッ出てきそうです。右の写真はウドです(もう結構大きくなっています)。
6月5日
T氏(写真)と道南の川へ岩魚釣りに入釣。写真はT氏の釣った岩魚です。おもりをつけず餌だけの重みでテンカラ風に釣る釣技は素晴らしいものです。私はルアーでスピンナーの白で入りましたが結構大きいのがヒットしました(リリース)よ。きのこは渓流沿いの倒木にでていたヒラタケです。もうでてるんですね(^o^)。
6月8日
二日酔いながらワラビが心配で喜茂別の山へ。丁度良いのがそこそこ採れる(大きいのも結構あった)。中の写真はワラビ採りでよく遭うヘビの青大将(気をつけてネ、足元にいるヨ)。右の写真はワラビに必死にすがりついているクワガタムシ君でした。
6月17日
名寄のピヤシリスキー場横の林道から入り、竹の子採りに入りました。昔と比べると林道はすごく良くなっているし、竹の子も良いのがありました。その後、ピヤシリ山頂へ行ってみる。車で山小屋まで行き、ハイマツ林の中を歩いて山頂まで約200m。見晴しは最高です。管理人さんの話では登山者も予想以上に多いみたいです。(写真の人達は下川から3時間かけて登山して来た人達です)
6月24日
何年か前に入った場所を探しに豊浦方面へ向いました。しかし場所がわからず大岸で竿を出す。お腹の黄色い手のひらサイズのカレイを2匹ゲット。その後、礼文華に入る。テトラだらけでなかなか入る場所がなく参りました。意を決してテトラへ入ると深みに24cmの砂ガレイ。アタリはあるがアワセのタイミングが悪いのか……(ー.ー)。帰りに舟の間にワームを投げると23cmのソイが釣れる。それにしても札幌からは遠いですね〜。支笏湖経由の室蘭回りで180km。帰りの大滝・支笏湖経由で150km。中山峠経由だとどの位の距離なのか。
※右の写真は6月5日に朱太川で釣ったヤマメです。右側が銀毛ヤマメで左が2年魚でないかと思います。左の方はパーマークがくっきりでていました。でも朱太川も高速道路の工事の後はヤマメがすごく少なくなりました(@.@)。
6月30日
再度、礼文華へ行って来ました。今度は中山峠・豊浦経由です。約120kmで意外と近いのです。同じ場所で釣っていた人に昔入った場所を探していると話すと、それは伊達の黄金漁港ではないかというので車で走ると正に記憶に残っていた漁港が。昔は砂利を敷いていた駐車場がすっかり整備されていたりでちょっと判らなかった。釣果はハゴトコ、クロガシラ、アブラコでした。上の左は礼文華漁港で右は黄金漁港の釣果です。
7月8日
支笏湖でメイフライがハッチしていると師匠のズッコケカメラマン氏より情報が入る。何年ぶりかでフライを作り一緒に支笏湖に行きました。小型のアメマスはヒットするが大物のニジマスやブラウンのいる所までフライが届かない(-.-)。練習しないと遠くまで飛ばないのだ("_")。ガクッ。下の2枚の写真はメイフライ。
7月27日
昼すぎに久しぶりに定山渓から入る小樽内川へ行ってみました。懲りずにフライで挑戦してみる。釣果はウグイ3匹でしたが、気分は上々。定山湖の水量はかなり少なくなっていました。
7月29日
不思議な所があるもんだ〜!と何年か昔に紛れ込んだ千歳川の上流のダムとダムの間へズッコケカメラマン師匠を案内する。途中の道は帰ることを断念しつつ下る粘土道。私の車はファミリーカー。釣果はちょっとのアタリとウグイ。でも渓相は抜群。大物がいそうな雰囲気で一杯ですが、釣り人結構入っていますね。
※下写真は7月31日に紋別川と千歳川の出会いでズッコケ師匠が釣った30cmのブラウンでした。
8月19日
昼過ぎ、久しぶりに豊平峡へ入ってみようということで、叉も師匠のズッコケカメラマン氏と同行。豊平川上流へ下る沢へ行くが四駆が3台も並んでいた。あきらめてインレットへ入るが魚影なし。その昔、材の切り出しをしていた頃の軌道の鉄橋跡へ入ってみるがそこも全然アタリなし。途中の川で師匠が岩魚を3匹釣ったとのことでしたが、魚影がなかった。時期が悪かったのかも。※右上はマスタケ。もう食べるには遅い。
8月26日
昼過ぎ、西区の昨年40cmのニジマスを釣った川へ入ってみる。長靴で渡れるくらい浅い沢みたいな所だがたまにルアーに喰いついてくる。※この川は余りにも小さいので秘密の場所にしておきます。左上写真は台風11号で折れた木、随分倒れていた。中は花はとんでもなくキレイだが猛毒のトリカブト、間違ってもつまんできてはダメですよ。
8月29日
夕方3時頃から師匠ズッコケカメラマン氏と南区の百松沢へ入る。昔、舞茸を探しに入り師匠が見つけた場所でしたが今回は残念。山が異常に暖かい感じがしました。※左写真はの糞?それともの溜め糞?恐いから狸にしておきたいが……。右写真は道ばたの草の中で見つけたハタケシメジでした。
9月15日
昼2時に札幌を立ち、白老漁港へソイ釣りに行ってきました。同行は師匠。港内はチカ、小サバ、小アジが釣れていましたよ。日暮れと共に竿を出すと18〜20cm位のソイが。4匹キープしたのちサビキをだして小アジを……。師匠は30cm超のソイを釣っていました(^.~)
9月16日
今日は日曜日。キノコが気になり恵庭の山へ。目当てはしいたけでしたが、小さいのがポツポツ。その他ならたけ、たまごたけ、落葉キノコもポツポツ出ていました。もう少しするとドッと出てくるんでしょうね〜。※上/ならたけ 左下/たまごたけ 右中/落葉きのこ 右下/しいたけ
9月18日
昼まで仕事。少し時間ができたのでまたも恵庭の山へ。16日に来た時に見つけたたまごたけの場所が一面に花が咲いたようになっていました。たった2日でこんなに出てくるものなのかとびっくり。※左/たまごたけ 右上/はたけしめじ 右下/しいたけ
9月27日
定山渓の豊羽鉱山方面へ久しぶりに足を伸ばしました。昔一面に出ていたハタケシメジの場所は木を切られほとんど見ることができなくなってしまったのです。すごくデリケートなきのこです。それでも少しは離れた場所でキープできました。左3枚はハタケシメジです。小さい時と大きくなってからと形態が変わってしまう不思議なきのこです。右上はえのきたけ右下は紅葉の始まった白井川です。今春、山菜採りに入った人が熊に襲われたということですが、私もそれからは鈴を二つも付けて賑やかには入っています。合掌。
9月30日
2時間位時間ができたので西区の山へなめこを見にいったのですが、途中で喜びに溢れた人達に会ってしまいました。手には見たこともない大きなきのこが(0_0)。話を聞くと男性の方が昨年見つけたそうです。一つでも大きいのですが、しめじの様に株になっているいうことで、初めて見た時はさぞかしびっくりしたことだろうと思います。場所は秘密ということですが、これはなんと言うきのこなんでしょう。きのこの先生に見せるといっていましたが、知っている人は教えて下さい。私も知りたい! なめこはダメでしたが、この人達ときのこに会えて幸せでした。
10月4日
久しぶりにクリタケに巡り会いました。昼から恵庭の山へ入ったのですが、何年か前にやはり同じ場所に出ていたのです。北海道ではあまり見かけないきのこですね。漁川ダム周辺も紅葉が始まっています。※右写真はマタタビです。
10月16日
恵庭の山へモミタケを探しに行くがダメだった。気落ちしながら紋別川上流でルアーを投げると37cmのブラウンがいきなり。逃げられた。木の枝に引っ掛かったスピナーとラインを整理しまたも挑戦。3投目にスーとまたも寄ってきたのでした。魚影の少ないこの川のしかも上流にたまに大物がいるんですね〜。ビックリ。もっと大きくなってくれる事を願いつつリリースしたのでした(^.^)。下右写真は赤エゾ松の中に随分出ていたチャナメツムタケ。
10月17日
室蘭岳(鷲別岳)白鳥ヒュッテで管理人をしている春日氏から一度来てみろという誘い。室蘭のだんパラスキー場ロッジから歩いて10分で山の中の小さなヒュッテに到着。築50年経っているという山小屋のランプの灯で一晩過ごす。静かで風の音が聞こえる……いいもんでした。上3枚は中腹からの眺望と山小屋。寝袋と食物持参で行けば無料で泊まることが出来ます。下は洞爺湖西噴火口周辺の散策路。昔の国道がこんなに変わるなんて……生で見て自然の凄さに恐ろしさを実感。
10月20日
小物狙いで行ってみようということで師匠のズッコケカメラマン氏と。左は19日昼から入った樽川埠頭で釣れたカタクチイワシとチカ。右は20日昼から入った白老漁港の小アジ。仕掛けサビキのチカ用で白い紙が付いたのが抜群に釣れることを認識しました。寄せ餌さえあれば結構釣れますよ(^.^)。
10月27日
苫小牧東港の一本防波堤にいってみました。アブラコ30cmをキープ。その後、対岸へ行ってみると15cm位の小サバが入れ喰い状態でした。バケツ一杯以上釣っている人もいました。場所によって釣果がちがうので確保するのが大変でしょうね。※写真左は久しぶりに見た真イワシ。たまに釣れるらしい。写真右はサビキに一気に四匹も小サバが! 頼んで写真を撮らせてもらいました。
11月9日
なめこを見に恵庭の山へ入るが全然出ていないのでガッカリ。昨年も出ないうちに雪が降ってしまったのです。今年もダメかもしれない。写真左は急な坂道を勢いをつけて登って行くといきなり現れた鹿君です。右はエノキとふきのとうです。秋でも良く見ると蕗の芽が川淵にあるんですよ。
12月9日
積丹方面でホッケとアメマスが釣れているという情報が師匠より入る。今回はジグ釣り初挑戦ということで色々教えてもらい仕掛けを揃える。朝3時、師匠と福ちゃんそして私の3人でいざ出発。大森方面は風が強く無理ということで、師匠のお薦めの漁港(師匠の穴場なので秘密)へ入る。私を除く2人はいきなりホッケとアメマスの入れ喰い状態。なぜ釣れないのか?一人取り残される私(ー.ー)。ロッドを師匠から借りてやっと釣り上げたアメマス2匹。終わって見ると2人とも2ケタ揃えていました。イヤー!マイッタ!マイッタ!

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